課題解決へ手法指南 トラック業の長時間労働 厚労省

2019.09.24 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 厚生労働省は、トラック運転者の長時間労働解消に向けたノウハウ提供を強化する。9月6日に専用ポータルサイトを開設したほか、今年10月~来年3月にかけて、運送事業者や荷主企業を対象としたセミナーを全47都道府県で計50回開く。セミナーでは労働時間短縮の進め方や、労働時間上限規制のポイントを解説する。

 新設したポータルサイトにおいては、運送事業者と荷主企業向けに、関連ガイドラインやハンドブックなどを紹介するとともに、労働時間改善を進める際の悩みへの対応策をQ&A方式で指南。全国で開催するセミナー情報も掲載する。

 ポータルサイトではこのほか、今年12月をめどに、自社が取り組むべき課題を抽出できるウェブ診断ツールを公開する。運送事業者などが、ウェブ上で貨物運送の現状に関するチェックシートに回答する仕組み。

令和元年9月23日第3226号1面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ