技能実習で増加へ 外国人の不法残留を調査・法務省

2016.10.18 【労働新聞】

 在留資格「技能実習」における外国人不法残留者数が6244人に増加。法務省の集計結果で判明したもので、6カ月前との比較では5.8%多くなった。

 平成28年7月1日現在の全体の不法残留者は6万3492人で、前回調査(同年1月1日時点)より674人、1.1%増加している。5年時点の調査で29万人を超えた後、一貫して減少し続けてきたが、27年1月1日調査から再び増加基調に転じた。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年10月17日第3084号1面

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