障害者の就職最多に 法定雇用率引上げが影響 ハローワーク紹介状況

2019.06.28 【労働新聞】
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 ハローワークを通じた障害者の就職件数が10年連続で増加し、過去最多に上ったことが、厚生労働省の「平成30年度障害者の職業紹介等状況」で明らかになった。精神障害者の就職件数が大幅に増加し、全体を押し上げている。

 全国のハローワークを通じて就職したのは過去最多の10万2318件で、対前年度比4.6%増加した。厚労省は「平成30年4月の法定雇用率引上げを受けて、企業の対応が前向きになった」と指摘している。…

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令和元年7月1日第3215号1面 掲載

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