「46.5%以上」が目標 民間における達成割合 障害者法定雇用率引上げ後

2018.02.06 【労働新聞】

 厚生労働省は、障害者雇用に関する2017年度目標を決定した。民間企業の法定雇用率を2.2%に引き上げた後の今年6月1日時点における雇用率達成企業割合については、「46.5%以上」に設定している。16年度実績(17年6月1日時点)の50.0%に比べ、法定雇用率引上げを考慮して3.5ポイント減の水準とした。

 16年度実績は、「前年度実績(48.8%)と比較して1.5ポイント以上上昇」とした16年度目標を満たさなかったものの、1998年以来、19年ぶりに5割に到達している。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年2月5日第3147号1面

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