荷待ち時間3割減へ 業界標準システムを導入 日食協

2019.07.02 【労働新聞】
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 一般社団法人日本加工食品卸協会(=日食協、國分晃会長)は、トラックドライバーの荷待ち時間の短縮対策を強化した。目標に、平均1時間45分掛かっている加工食品関係の平均荷待ち時間の3割減を掲げる。入構する時刻を予約する「業界標準システム」を導入し、倉庫などの物流拠点にトラックが集中するのを防ぐ。

 各拠点においては、午前中に入荷、午後に出荷が集中する傾向がみられ、朝からドライバーが大挙するような課題が発生していた。…

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令和元年7月1日第3215号3面 掲載

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