健康KYから睡眠判定を ストレス検査の標準値も作成へ メンタルへルス対策で冊子 建災防

2016.09.24 【安全スタッフ】
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 建設業労働災害防止協会は、建設業でのメンタルヘルス対策を促進するため、経営者向けに現場で具体的な取組み方法を示した冊子と、裁判例から統括管理・安全配慮義務の重要性を訴えた冊子の併せて2冊を作成した。安全施工サイクルを活用した「建災防方式健康KY」と「無記名ストレスチェック」の組合せが柱となる。健康KYでは、質問項目を「よく眠れたか?」など3つに簡略化して健康状態を把握し、問題がある場合に現場所長などに報告して「睡眠スコア」を用いたチェックで相談機関へつなげるか判断する。「無記名ストレスチェック」については、今後標準値を作成して職場改善に活用してもらう。11月に東京・大阪で経営者向けのセミナーを開催して周知啓発に努める。…

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平成28年10月1日第2267号 掲載

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