パワハラ防止措置を義務化――改正労働施策総合推進法成立

2019.05.30 【労働新聞】
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 パワーハラスメント防止のための雇用管理上の措置を事業主に義務付ける改正労働施策総合推進法が、参院本会議で可決・成立した。

 女性活躍推進法などとの一括法案として審議されていたもの。

 改正法では、パワハラの定義を明らかにするとともに、労働者からの相談体制整備など必要な措置を講じるよう事業主に義務付けた。

 女性活躍推進法等の一部を改正する法律案
 https://www.mhlw.go.jp/content/000486035.pdf

 詳細は近日、労働新聞紙面 で報道予定。
 また7月より連載記事で詳細を解説します。

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