リスク想定経営行っている75% 中同協

2019.03.05 【労働新聞】
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 中小企業家同友会全国協議会(広浜泰久会長)が会員企業2367社にリスクを具体的に想定した経営を行っているか尋ねると、現在検討中を含め75.3%が「行っている」と回答した(947社が回答)。リスク発生時に重視する観点は「従業員の雇用を守る」が72.7%と際立っていた。

 想定リスクの上位3つは、「地震」62.9%、「台風被害」43.8%、「取引先企業の倒産・事業中断」35.0%。

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平成31年3月4日第3199号4面 掲載

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