6割超で労働安全衛生法違反 建設工事226現場に是正指導 東京労働局

2016.08.11 【労働新聞】
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 東京労働局(渡延忠局長)が建設現場に対する一斉監督結果を取りまとめた。6月に管内18労働基準監督署が立入り調査した360現場のうち、6割を超える226現場で労働安全衛生法違反がみつかり、是正指導している。

 違反内容では、元請事業者における安全衛生管理関係が違反率49.2%(177現場)で最も多い。次いで足場や高所の作業床などからの墜落・転落防止関係が同46.4%(167現場)で、…

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平成28年8月8日第3076号2面 掲載

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