【今週の視点】働き方改革と労組の意義 今こそ必要なとき

2019.01.30 【労働新聞】
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効率一辺倒では危ない

 労働組合のあるなしに関係なく取組みが必要な働き方改革を思うと、労組のない多くの中小企業で改革がスムーズに進むかやや疑問だ。あとわずか1年で中小企業も時間外労働の罰則付き上限規制を受けるが、効率一辺倒になりがちな会社の独断で業務の見直しを進めれば、職場に不協和音が生じて生産性を落としかねない。集団的労使関係にはメリットがある。…

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平成31年1月28日第3194号7面 掲載

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