【特集1】脚立で転倒防ぐには? 天板の2段下が安定 バランス保つ器具選びも重要/労働安全衛生総合研究所 菅間 敦

2016.08.01 【安全スタッフ】
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 業種を問わず利用されている脚立だが、バランスを崩して転倒し、大怪我をする災害も発生している。適切な立ち方でバランスのよい作業姿勢をとること、そして脚立の選び方にも災害を防ぐポイントがあると労働安全衛生総合研究所の菅間敦研究員はいう。重心と床反力の働きから、「手を伸ばす作業であれば天板から2段下が最もバランスを保ちやすい」「天板上は作用点の移動距離が短くなるため転倒しやすい」など実験から明らかになった転倒災害防止のポイントを解説してもらう。…

執筆:(独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所
リスク管理研究センター 研究員 菅間 敦

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平成28年8月1日第2263号 掲載

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