絶対額引上げ狙う めざす賃金水準要求へ 自動車総連・19春闘方針案

2018.12.21 【労働新聞 ニュース】
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 すそ野が広い自動車産業の働き手が集う自動車総連(髙倉明会長)は12月13日、19春闘方針案を公表した。従来主眼だった「○円」「○%」などの賃上げ額や引上げ率を示さない“日本語表記”の基準で、賃金の絶対額引上げをめざす方針に仕上げたい考え。1月10日の中央委員会で正式に決まる。

 具体的には「すべての単組は、求める経済・社会の実現、自らめざす賃金の実現及び賃金課題の解決に資する基準内賃金の引上げに取り組む」とした。数字表記はないものの金属労協(JCM)の共闘基準「3000円以上」を包含し、…

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平成30年12月24日第3190号4面 掲載

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