高層ビル工事の安全対策を確認 東京労働局長

2018.12.18 【労働新聞】
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 東京労働局(前田芳延局長)は、「年末年始Safe Work推進強調期間」の取組みとして、東京都千代田区のホテル・オフィスなど高層ビル建設現場である「(仮称)OH-1計画新築工事」(施工=鹿島建設㈱東京建築支店)を対象に、前田局長らによる安全衛生パトロールを実施した=写真。墜落防止対策や火災防止対策を中心にチェックした。

 パトロールを終えた前田局長は、集合した現場作業員に対し、「年末年始にかけて様ざまな作業が混在することになるが、労働災害を発生させないという決意の下で、安全第一で社会資本の充実・発展に向けたご尽力をお願いする」と呼び掛けた。

平成30年12月17日第3189号2面 掲載

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