母国の経済発展貢献 技能実習25周年式典開く アイム・ジャパン

2018.12.17 【労働新聞】
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 公益財団法人国際人材育成機構(略称=アイム・ジャパン、栁澤共榮会長)は、外国人技能実習制度25周年を記念して、全国各地で「アイム・ジャパンフェスティバル」を開催した。11月25日には東京プリンスホテル(港区)で開き、アリフィン・タスリフ駐日インドネシア大使など実習生送出国の政府関係者と受入企業関係者のほか、1000人を超える実習生が出席した。送出国による受入企業への感謝状の授与などが行われた。

 主催者あいさつで栁澤会長(写真)は、「当機構の実習を経て帰国した実習生は、インドネシア、タイ、ベトナムで起業し、祖国の経済発展に貢献している。たとえばインドネシアでは7000人以上が起業している」と話し、1993年に創設された技能実習制度の成果を強調した。

平成30年12月17日第3189号2面 掲載

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