【トピックス】繰り返し基本事項を唱和 安全衛生教育に力入れる 技能実習生の集合講習/アイム・ジャパン

2015.05.15 【安全スタッフ】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

技能実習生に指差し呼称の指導をする柴田さん

 必ず五体満足で帰国させる――。公益財団法人国際人材育成機構(略称=アイム・ジャパン、栁澤共榮会長)は、外国人技能実習生を企業が受け入れる前に実施する「集合教育」で強い意思を持って安全衛生教育を行っている。日本入国後、1カ月間にわたる集合講習で「安全衛生」「危険予知活動」の講義を8時間ずつ実施。日本人講師の指導の下、安全帯の使い方や5Sなど安全の基本事項について学習する。「立入禁止」「整理・整頓」など標識に書かれている文字などを皆で繰り返し唱和することで、日本語を覚え現場のルールを学ぶ。…

この記事の全文は、安全スタッフの定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

安全スタッフ電子版へログイン

安全スタッフ電子版は安全スタッフ購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成27年5月15日第2234号 掲載

あわせて読みたい

ページトップ