来年1月に相談窓口 LGBT対策を強化 三洋化成

2018.12.05 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 化学メーカーの三洋化成工業(京都府京都市、安藤孝夫代表取締役社長)は来年1月、人事部内にダイバーシティ推進室とLGBT相談窓口を設置する。多様な人材を受け入れるダイバーシティ&インクルージョン施策の1つで、レズビアンやゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーといった性的少数者も働きやすい職場環境づくりをめざす。

 窓口設置に合わせ、「法律婚以外も支給対象に含めるか」といった観点から家族手当などの見直しを進める。トイレに関しては男性用、女性用以外のものが必要か検討。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年12月3日第3187号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ