45時間超残業者 年休不取得32% 連合総研調査

2018.11.20 【労働新聞】
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 連合総研の調査で、時間外労働を月45時間以上行っている勤労者の3人に1人が年次有給休暇を「全く取得しなかった」と答えたことが分かった。

 20~64歳で民間企業に勤める2千人を対象とするインターネットによるモニター調査。

 月間の平均所定外労働が「45時間未満」11.8%、「45時間以上80時間未満」は32.4%、「80時間以上」だと36.4%が年休取得「ゼロ」で、年休を余らせる理由の最多は、「病気や急用のために取っておいたが取り切れなかった」37.7%。「職場に休みにくい雰囲気があるから」も34.6%だった。

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平成30年11月19日第3185号4面 掲載

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