健康管理徹底を要請 運転中の意識消失続き 国交省

2018.11.19 【労働新聞】
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 走行中のバスの運転者が意識を失ったことを原因とする交通事故が相次いだため、国土交通省は、日本バス協会や全日本トラック協会など自動車運送業の業界団体に対し、運転者の健康管理の徹底を文書で要請した。

 10月28日には、神奈川県横浜市の国道で走行中のバスが高架橋の柱などに衝突し、乗客が死傷。11月1日にも千葉県成田市の県道を走行中のバスの運転者が心筋梗塞で意識を失い、信号機に衝突する事故が発生、運転者が死亡している。

 同様の事故発生を防止するため、各団体の会員企業において、「事業用自動車の運転者の健康管理マニュアル」に基づく健康管理を徹底するよう周知を要請した。

平成30年11月19日第3185号1面 掲載

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