24時閉店進めESアップへ 幸楽苑HD

2018.11.09 【労働新聞】
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 ラーメン店チェーンの㈱幸楽苑ホールディングス(福島県郡山市、新井田傅代表取締役社長)は10月23日から、34店舗において営業時間短縮を図った。一律で閉店時間を26時から24時に変更した。身体への負担が大きい深夜労働を削減して雇用環境を整備し、従業員満足度(ES)の向上をめざす。

 深夜の営業時間の見直しを図る一方、人的資源をランチおよびディナータイムに集中させる。サービスの向上に結び付けたい考え。

 同社は6月にも営業時間を見直していた。今回の取組みと合わせ、国内520店のうち439店が24時までに閉店する。

 現場の働き方改革推進に向け、「役員クラスが店舗を巡回して改善指導を行う取組みも行っている」(同社広報)という。

平成30年11月12日第3184号3面 掲載

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