退去強制手続き 不法就労者が310人増加 法務省

2018.10.23 【労働新聞】
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 不法就労があったとして平成30年1~6月に退去強制手続きを受けた外国人が増加し、5000人近くに上ったことが法務省の集計で分かった。

 全国の地方入国管理官署が、入管法違反を理由に今年上半期に退去強制手続きを取った外国人は7892人で、前年同期比1120人増加した。

 このうち、不法就労の実態が認められたのは61.9%に当たる4889人。前年同期に比べて310人増えた。農業従事者や建設作業者として働く者が多い。

平成30年10月22日第3181号1面 掲載

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