送検なら契約解除も 労働条件確保へ要綱 兵庫県

2016.06.10 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 兵庫県は、「県契約における適正な労働条件の確保に関する要綱」を制定し、平成28年6月から運用を開始した。要綱のかたちで労働条件確保を定めた自治体はめずらしい。対象は同県が締結する全ての契約で、その業務に携わる労働者の適切な労働条件の確保、とりわけ最低賃金以上の賃金支払いを徹底させることを目的とする。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年6月6日第3067号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ