新型コロナ 接触低減に向け政労使4者合意 兵庫県

2020.08.21 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 兵庫県は雇用対策会議を開催し、メンバーである兵庫労働局、兵庫県経営者協会、連合兵庫とともに「ポストコロナ社会に向けた地域経済・雇用の維持に関する4者合意」を採択した(写真)。

 会議では雇用対策に関する共通認識を再確認したうえで、合意内容として「事業の持続力と感染症への対応力の強化」、「ポストコロナ社会を見据えた兵庫らしい経済と働き方の実現」を明示。

 柔軟な休暇制度や勤務体制などの働きやすい環境の整備、ローテーション勤務の導入などの取組みを通じ、接触の低減をめざす。会議では、テレワークの推進が重要であるなどの意見が挙がった。

 新しい生活様式「ひょうごスタイル」に沿った労働環境の整備も進める。発熱など体調不良の従業員の出勤停止のほか、時差出勤やオンライン会議などを呼びかけている。

令和2年8月24日第3269号4面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ