トンネル工事でヒヤリ事例 労災倍増背景に調査進める 日本トンネル専門工事業協会

2016.05.27 【安全スタッフ】
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 (一社)日本トンネル専門工事業協会(野﨑正和会長)は、「トンネル工事現場におけるヒヤリ・ハット事例の調査研究とその対策調査報告書」を取りまとめた。会員各社から報告された300件を超えるヒヤリ・ハット事例を分析し、事故の型別で多かった45事例について詳しい内容と防止対策を示したもの。「重機作業中、重機を旋回しようとした時、通行車両と接触しそうになった」など「激突」に関するものが最も多く、クラクション合図の徹底、指差し呼称で左右確認など合図や確認の重要性を指摘している。平成27年の労働災害発生件数が例年の倍以上に増加していることなどが背景にある。業界全体で情報共有を図ることで類似災害の防止に役立ててもらいたい考えだ。…

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平成28年6月1日第2259号 掲載

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