LGBT対応へ就業規則を改訂 サンワカンパニー

2018.08.31 【労働新聞】
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 住宅設備機器販売の㈱サンワカンパニー(大阪府大阪市、山根太郎代表取締役社長)は8月、就業規則のセクハラ禁止規定の中に、LGBTへの配慮を追加した。「勤務中の他の従業員の業務に支障を与えるような性的関心を示したり、性的な行為をしかけること」などを禁止行為として新たに盛り込んでいる。

 LGBTの働きやすい環境を整えるため、配偶者の定義も見直した。内縁関係や同性パートナーといった事実上の婚姻関係を結んだ相手を含めた。事実婚でも、結婚休暇、出産休暇、親族の死亡休暇などの制度が利用可能になる。

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平成30年9月3日第3175号3面 掲載

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