月の所定外 80時間切る 11年ぶりと日建協

2016.05.30 【労働新聞】

 日本建設産業職員労働組合協議会(日建協・田中宏幸議長)が5月16日に公表した最新版「時短アンケート」の結果、現場で施工管理などを行う外勤技術職の1カ月平均所定外労働時間が、11年ぶりに80時間を下回ったことが分かった。

 78.8時間だった04年の翌年から14年まで80時間台が続いていたが、今回の調査(15年11月時点)で久方ぶりに80時時間を下回り、1カ月平均79.7時間となった。

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掲載 : 労働新聞 平成28年5月30日第3066号6面

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