多様な人材の活用が重要に 請負化協議会講演

2018.07.17 【労働新聞】
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 派遣元などを会員とする一般社団法人全国請負化推進協議会(野々垣勝代表理事)は、定時社員総会と講演会を名古屋市内で開いた。理事の選任や事業計画案などの審議に続き、野々垣代表理事が、「2020年の勝ち組をめざすには」と題して講演を行った=写真

 講演では、深刻な人手不足のなか、派遣先などの発注企業は人材ビジネスに「安定した労働力」を求めていると指摘。発注企業のオーダーに応えるためには、若年層や日本人に限らず「あらゆる労働者を活用することが重要」と強調した。

平成30年7月16日第3169号2面 掲載

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