死亡・死傷災害ともに前年比増 東京労働局

2018.07.02 【労働新聞】
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 東京労働局(前田芳延局長)は平成29年における東京都内の労働災害発生状況を取りまとめた。死亡災害と休業4日以上の死傷災害がともに前年に比べて増加している。

 労働災害による死亡者数は66人で、前年比8人(13.8%)増加した。最も多いのが建設業の28人で、前年比3人増加した。そのほか、運輸業が3人増の10人、金融業や警備業など「その他の三次産業」10人、清掃と畜業7人などとなった。製造業は、初めて死亡災害ゼロを達成している。…

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平成30年7月2日第3167号2面 掲載

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