【特集2】「ストレス対処力」を高める方法 困難切り抜けられる感覚を/浦川 加代子

2015.05.01 【安全スタッフ】
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考え方は自分で変えられる

 新入社員研修が一段落するこの時期、新人が罹りやすい病気の典型として“五月病”がある。環境の変化からメンタル不調が起こりやすく、対応に悩んでいる企業も少なくない。そんな中、今脚光を浴びているのが「ストレス対処力」(SOC=Sense of Coherence)という考え方だ。順天堂大学保健看護学部の浦川加代子教授は、ストレスに強い人には「どんな困難な出来事でも切り抜けられる感覚」「自分の人生・生活に意味があると考える」などの心理的特性があり、精神的な健康に影響を及ぼしているという。本稿で紹介するリーフレットで自分の思考パターンを把握し、グループ学習などを通じてSOCを高められるとしている。…

執筆:順天堂大学保健看護学部 精神看護学領域 教授 浦川 加代子

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平成27年5月1日第2233号 掲載

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