技能実習生の受入れ数拡大 サミット

2018.04.12 【労働新聞】
  • TL
  • シェア
  • ツイート
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 東京都を中心にスーパーマーケットチェーンを展開しているサミット㈱(東京都杉並区、竹野浩樹代表取締役社長)は今年度、技能実習制度の活用をさらに広げる。すでにベトナム人55人を、鮮魚・惣菜・ベーカリー部門のバックヤードで雇用しているが、今年度新たに81人を採用する予定。生鮮食品の加工センターにおいて精肉加工業務にも従事させる。

 受け入れる実習生の国籍をベトナムに統一することで労務管理の徹底をしやすくしている。人事部にベトナム人の正社員を配置し、生活面を含めたきめ細かいフォローが可能な態勢を敷く。

 監理団体の担当者を講師として招き、月1回のペースで日本語教育も実施=写真。仕事に使う道具の名称や会話などを教育し、帰国時に日本語能力検定「N3(日常レベルの日本語が理解できる水準)」の取得をめざす。

ジャンル:
平成30年4月16日第3157号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ