「勤務地限定」導入を 若者雇用促進へ指針改定 厚労省

2018.03.20 【労働新聞】
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 厚生労働省は、若者雇用促進法に基づく指針を改定し、募集・採用時に事業主が講ずべき措置を追加する。学校卒業見込み者が希望する地域で働ける環境の整備などを新たに求めるもので、適用は3月下旬の予定。

 働き方改革実行計画において、「単線型のキャリアパスでは、ライフステージにあった仕事の仕方を選択しにくい」として、「同指針を改定し、希望する地域等で働ける勤務制度の導入など多様な選考・採用機会を促進する」と明記されたことを受けた措置。…

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平成30年3月19日第3153号1面 掲載

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