「積立方式」導入を 新年金制度構築で提言 関経連

2012.12.03 【労働新聞】
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 関西経済連合会は、「持続可能な年金制度構築に向けた提言」をまとめた。新たな年金制度として、全額税方式による最低生活保障年金(1階部分)と、現役時代の納付保険料に応じて支給する積立保険料比例年金(2階部分)の導入を訴えている。

 同提言では、年金制度改革の基本原則として、「持続可能性を担保し、国民の将来不安を払しょくすること」、「国民一人ひとりの自立と自己責任を促すこと」、「公正で分かりやすい制度にすること」の3項目を挙げた。…

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平成24年12月3日第2899号2面 掲載

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