【トピックス】航空業の腰痛災害が増加 「専門会」設置し情報共有へ 大田労基署・集団指導で取組み呼びかけ

2015.07.15 【安全スタッフ】
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 東京・大田労働基準監督署(毛利均署長)は、羽田空港関連の航空会社で働くキャビンアテンダントが、「タービュランス(乱気流による大揺れ)」などで腰痛や頸部痛になるケースが増加していることから、このほど関係各社を一堂に集めて労災防止に向けた集団指導を行った。すでに大手航空会社を中心にタブレット端末を活用した災害事例の公開、重傷事例の再現ビデオの制作などの取組みが進んでいるが、航空業界全体で情報交換、情報共有が活発になるよう「専門会」の設置などを計画している。同労基署管内では、航空業における労働災害が全体の2割を占めるという。…

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平成27年7月15日第2238号 掲載

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