【ズームアップ】危ない作業はどれ? タブレットに危険行動表示 木建向け教育ツール開発へ/安衛研

2013.07.01 【安全スタッフ】
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 (独)労働安全衛生総合研究所は、建築工事現場の作業者向けの教育ツールを開発中だ。タブレット端末上に表示された数枚の写真から危険が含まれるものを見つけ出すというもので、危険要因を見つける能力の向上を図るのが狙い。(社)住宅生産団体連合会と協力し、木建作業で災害の多い「丸のこ」「釘打ち機」など4つの作業を選び、効果の実証を行っている。「興味を持って取り組める」など作業者からの反応も良く、今後は利用者が現場で撮った写真を登録しておき、自社で行う作業に合わせて問題を作れるようなツールにしていきたいとしている。…

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平成25年7月1日第2189号 掲載

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