材料破壊の仕組みを広島市内で成果発表 安衛研

2011.01.01 【安全スタッフ】
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 (独)労働安全衛生総合研究所は11月30日、鯉城会館(広島市)で平成22年度安全衛生技術講演会を開催した。

 材料破壊のメカニズムをテーマにした講演では、安衛研機械システム安全研究グループの山際謙太研究員が、荷重や温度変化、疲労によって金属が破断する仕組みや、トラックのハブボルト破損事故の調査例を説明。また、「今、産業現場で何が起こっているのか」として、新日本製鐵㈱君津製鐵所安全環境防災部の宮本俊明主任医長が、産業医の職場巡視の重要性や企業での衛生管理者弱体化の深刻な状況などを語った。

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平成23年1月1日第2129号 掲載

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