連合AI調査 現行スキルで対応不可7割 時短予想2割半ば

2018.03.08 【労働新聞】

運輸と金融が傾向顕著

 AI(人工知能)の職場導入を働き手がどう考えているかを探った連合の調査によると、実際に導入されたら自分のスキルや知識では対応できないと考えている人が約7割に及んだことが分かった。自身の労働時間に変化は起きないとみる人が6割以上いた反面、減ると思っている人も2割半ば存在。とくに運輸業と金融・保険業で同様の見方が多く、AI導入による長時間労働の緩和効果に期待している可能性があると分析している。…

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掲載 : 労働新聞 平成30年3月5日第3151号4面

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