審査事件処理の目標達成7割に 中労委

2018.03.08 【労働新聞】
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 中央労働委員会は、平成29年末時点の不当労働行為審査期間の目標達成状況を明らかにした。29年に継続し、終結した審査事件66件のうち、目標である1年3カ月以内に終結したのは46件で、達成率は69.7%だった。

 審査期間の目標は、17年の改正労働組合法施行に伴い設定しているもので、29年からは、「1年3カ月以内のできるだけ短い期間内」としてきた。

 29年における終結事件全体の平均処理日数は438日。1年3カ月以内に終結した事件の約6割を「取下げ・和解」が占めている。

平成30年3月5日第3151号1面 掲載

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