賃金整備へ50万円――厚労省・介護事業主を助成

2016.03.23 【労働新聞】
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 厚生労働省は平成28年度、介護関連事業主が賃金制度を整備した場合に支給する助成金を創設する。キャリアパスに対する不安が離職の一要因とみて、賃金テーブルの整備など雇用管理改善を促すとしている。既存の職場定着支援助成金に介護労働者雇用管理制度助成金としてメニューを追加するもの。介護関連事業主が雇用管理責任者を選任したうえ、就業規則・労働協約を変更することによって賃金制度を導入(賃金テーブルの設定など)すると、1事業所当たり50万円を支給する。…

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平成28年3月21日第3057号1面 掲載

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