設備老朽化で死亡災害多発――厚労省・鉄鋼業界などに自主点検要請

2016.03.21 【労働新聞 ニュース】
  • list
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

 厚生労働省は、鉄鋼業などにおいて生産設備の老朽化による死亡災害が多発傾向にあるとして、同業界事業場に対し今年5月までに自主点検を実施し、必要な対策を実施するよう要請した。設置から20~30年以上経過した生産設備が増え、腐食・劣化が進展している恐れがあるとし、通路や昇降設備などの状況把握をして劣化度判定する。通路の腐食による墜落災害、ボルトの劣化を原因とする倒壊などがめだっている。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

関連キーワード:
平成28年3月21日第3057号1面 掲載
  • 広告
  • 広告

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。