組織率に危機感 連合談話

2018.01.16 【労働新聞】

 労働組合の推定組織率が17.1%と過去最低を更新した件で、連合は12月25日、「強い危機感を持たざるを得ない」とする相原康伸事務局長名の談話を発表した。集団的労使関係が及ばない労働者の増加を表現したもの。

 連合に限れば、前年比4万6千人増の692万人となった。

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掲載 : 労働新聞 平成30年1月15日第3144号4面

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