再興戦略容認できぬ 連合談話

2014.07.14 【労働新聞】

 政府が6月24日に閣議決定した日本再興戦略を受け、連合は同日、「容認できない」と述べた神津里季生事務局長名の談話を発表した。

 労働時間の長さと賃金のリンクを切り離した新たな労働時間制度の創設や解雇の金銭解決制度の検討などは、働く者の声を無視したもので「極めて遺憾」と述べている。

掲載 : 労働新聞 平成26年7月14日第2976号6面

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