【特集1】CGで重機作業を見える化 工事のステップ示し安全確保へ 3Dモデリングによる体感教育も 東京外かく環状道路本線トンネル(南行)大泉南工事

2018.01.15 【安全スタッフ】
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 清水・熊谷・東急・竹中土木・鴻池JVが施工する東京外かく環状道路本線トンネル(南行)大泉南工事(以下、外環トンネル大泉南工事)では、コンピュータグラフィック(CG)や3Dモデリングの技術を活用し、重機作業を見える化することで災害の未然防止に取り組んでいる。施工のステップに合わせて重機が動く様子を動画にし、作業のイメージをつかんでもらうとともに、VR技術を活用した教育では現場の状況を仮想空間に再現。重機の旋回範囲を確認してリスクを洗い出したり、重機災害を体感する教育を試行的に行っている。…

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平成30年1月15日第2298号 掲載

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