健康サイトを設立 ポイント与える活動開始 イオン健保組合・平成30年4月から

2017.01.09 【労働新聞】
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 イオン健康保険組合は、平成30年4月に「健康ポータルサイト」を立ち上げ、健康改善に資する行動をした加入者に対し、最終的に電子マネーとして使える「健康ポイント」を付与する取組みを開始する。健康診断の奨励や結果などもサイト内で行う。イオングループは昨年度、従業員が長期にわたって働き続けることをめざして「健康経営宣言」を発表していた。

 同健保組合は、イオングループ83社が加盟し、加入者数は社会保険の対象となる有期契約労働者も含めて17万人の規模。

 サイトにはスマートフォンなどからアプリを通じてアクセスする。健康診断情報のほか、ジェネリック医薬品使用時の金額比較情報なども盛り込む。…

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平成29年12月25日第3142号3面 掲載

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