北海道のタクシー3社 インターバル制度導入 高齢化に伴い健康重視へ

2017.05.24 【労働新聞】
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賃金への影響小さい

 北海道のタクシー会社3社は4月から、休息時間を11時間とする勤務間インターバル制度を導入した。いずれも今春闘で労働組合側から会社へ提案し実現。労使双方に、運転者の高齢化に伴い健康確保に重きを置きたい姿勢が透けて見える。賃金面でも、かつて稼ぎ時だった深夜営業でそれほど揚げ高がないため、大きな影響がないという。…

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平成29年5月22日第3113号3面 掲載

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