長く働ける環境へ 現場主導で議論展開 保育事業運営会社

2017.12.22 【労働新聞】
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 保育事業を展開するヒューマンスターチャイルド㈱(横浜市神奈川区、川下裕左代表取締役社長、正社員170人)は、長くいきいきと働ける環境について、各園の保育士が議論する現場主導型活動である「働き方向上プロジェクト」を開始した。保育の質向上もめざす。一定の結論が出た内容は提言としてまとめ、全社で制度化することも検討している。

 11月にスタートした同プロジェクトは、2カ月に1度のペースで開催するもの。立候補した1~2人の若手保育士の総勢約20人が本社に集まり、一般的に平均勤続年数が他産業に比べて短い同業種のなかでも、長期的に働けるようにするにはどうしたら良いかなどについて話し合った。…

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平成29年12月18日第3141号3面 掲載

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