割賃計算し再確認を 社労士が大学で授業 足立・荒川支部

2017.12.11 【労働新聞】
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 東京都社会保険労務士会足立・荒川支部(佐藤元明支部長)は、帝京科学大学で学生約200人に対し、働く前に知っておくべき労働の知識に関する“授業”を実施した=写真

 4人の社労士が登壇し、芝居などを交え、労働に関する基礎知識を解説。中小企業の場合、割増賃金や社会保険料の計算を間違えているケースが少なくないため、自分で計算し確認することもときには大切になる。社会保険料は、残業時間や昇格昇給による改定が反映されるまで時間がかかることから、「会社がごまかしている」と不信感を持つことのないよう注意を促した。

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平成29年12月11日第3140号5面 掲載

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