年収の壁対策 社保適用助成に3700社届出

2024.03.12 【労働新聞 ニュース】
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 厚生労働省は、「年収の壁・支援強化パッケージ」の一環で創設したキャリアアップ助成金(社会保険適用時処遇改善コース)の計画届受理状況を公表した。受付を開始した昨年10月20日~今年1月末で、3749社の計画届を受理している。

 同コースは、新たに社会保険の適用を受けることになった労働者に対して、本人負担分の保険料相当額の手当支給や賃上げなどを行う企業を支援するもの。助成を受けるには、手当支給の内容・時期などを記載した計画届を提出する必要がある。

 計画届を企業規模別にみると、100人以下が2788件で、全体の7割強を占める。計画届に基づく取組み予定労働者総数(令和5~7年度計)は、14万4714人。

令和6年3月11日第3440号1面 掲載
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