就活生はまず棚卸し作業を 愛知・三重社労士会

2014.12.08 【労働新聞】
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 愛知県と三重県の社会保険労務士会は合同で、愛知県などが実行委員となって主催した日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2014」にブースを出展した。併せて、就職活動を前にした学生を招待し、セミナーを開催した(写真)。

 このうち、横井寿史社会保険労務士が講師を務めた「楽しい就活!就職を成功させる秘訣は?」と題したセミナーでは、まず自分を知るための棚卸し作業を行うことが重要と指摘している。

 勤務時間などの労働条件が適正か否かの調べ方が分かるサイトも紹介し、役立てるよう勧めた。

平成26年12月8日第2996号3面 掲載

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