医師や看護師が常駐 下請へ労働時間情報提供 大成建設・新国立競技場現場で

2017.12.15 【労働新聞】
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 新国立競技場建設事業を受注した大成建設㈱(東京都新宿区、村田誉之代表取締役社長、8415人)は、下請として入場している専門工事業者の労働時間短縮および健康管理対策を強化している。下請企業の労働者が自殺し、労災認定を受けたことが背景にある。労働時間短縮に向けては入退場時刻のデータを提供するほか、現場内に医師・看護師を配置する健康相談室も開いた。

 5月以降現場では、詰所の20時閉所を徹底。…

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平成29年12月11日第3140号3面 掲載

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