局長が社福施設へ 初の公開視察実施 新潟労働局

2015.11.01 【安全スタッフ】
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 新潟労働局(梅澤眞一局長)はこのほど、管内で初めて社会福祉施設に対する公開視察を行った。転倒・腰痛などの労働災害防止対策、定期健康診断などの労働衛生管理活動の状況を把握するためで、施設内の特殊浴槽や電動ベッドなどの現場を見て回った。

 公開視察の対象となったのは、一般社団法人新潟県労働衛生医学協会の介護老人保健施設いわむろの里。

 梅澤局長は、同施設が今年8月から導入している特殊浴槽の作業方法について担当者から説明を受けた(写真)。特殊浴槽とは、入所者が座った状態で入浴できるお風呂のこと。介護職員が入所者を持ち上げたり、起こしたりせずに入浴させることが可能で、腰への負担が大幅に軽減できることがメリットだという。

平成27年11月1日第2245号 掲載

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