受動喫煙テーマに 労使が意見を交換 新潟労働局

2012.01.01 【安全スタッフ】
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 新潟労働局(吉松美貞局長)は11月29日、新潟労働局安全衛生労使専門家会議を開催した。2回目となる今回の会議では「職場の受動喫煙防止対策」をテーマに取り上げ、北越紀州製紙(株)新潟工場でデジタル粉じん計による喫煙室付近の浮遊粉じん濃度測定を実演(写真)。その後、労使公益それぞれの委員が意見を交換した。

 現在、安衛法改正に向けた動きがあるなかで、職場での受動喫煙防止への委員の関心は高く、喫煙室による分煙化を図る場合の排煙方法や喫煙室の定員など、技術面でのアドバイスや副流煙の健康への影響など活発な意見が交わされた。

平成24年1月1日第2153号 掲載

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